
立て続けにオンライン会議が入っていると、本当にクタクタになりますよね。でも、次のミーティングが始まる前に5分間のゲームを挟むだけで、場の雰囲気がガラッと変わり、みんなが自然と打ち解け合えるきっかけが作れるんですよ!
ハリス・ポール社(Gallup社提供)の調査「世界の職場環境(State of the Global Workplace)」によると、孤独感に悩んでいる人の割合は、オフィス勤務の人がわずか16%であるのに対し、リモートワーカーは25%もいることが分かりました。
この悲しい結果に立ち向かうために必要なのが、職場コミュニティを大切にして、メンバーの一人ひとりが「自分は見守られ、話を聞いてもらい、受け入れられている」と感じられるようにすることです。いつものオンライン会議の前に5分間のミニゲームを取り入れることで、緊張がほぐれ、チームが元気を取り戻し、会話が弾みやすい和やかな雰囲気を作ることができます!これにより、メンバーはお互いのことをプライベートな面も含めて深く知り、本物の絆を深めることができますよ。
チームビルディング・アクティビティは、信頼関係を築き、コラボレーションを活性化させ、モチベーションを高めることにも役立ちます。オンラインで楽しくチームビルディングのゲームを行うことで、リモートワーカー同士が気軽に協力し合い、アイデアを共有し、仲間意識を育むことができます。このように前向きで、お互いをサポートし合える素晴らしい職場環境を作ることで、結果として生産性や仕事への満足度がアップするのです!
チームの絆をぐっと深めるために、いつものオンライン会議にプラスしてみたい「5分間ゲーム10選」をご紹介します!
私たち共通点、あります!
バーチャル背景を使って「見せて・話して(Show & Tell)」
みんなで繋げるお絵かき(ピクショナリー)ストーリー
おうちで宝探しゲーム(スカベンジャー・ハント)
超気まぐれスライドショー発表会
私の「やっちゃった!」恥ずかしい話暴露大会
その場で実践!5分間デスクヨガ
どうでもいい(!?)ゆる〜い大討論会
いつか叶えたい「死ぬまでにやりたいこと」ごちゃまぜクイズ
自慢のデスクデコレーションコンテスト
1. 私たち共通点、あります!
グループに分かれて、自分たちの「意外な共通点」をいかに早く見つけられるかを競う、おすすめのクイック自己紹介系アイスブレイクです。新しいチームの絆を深めるのに、とっても効果的ですよ!
時間:5〜15分 | 推奨プレイヤー数:4〜16名
この5分間のゲームの目標は、同僚との新しい「意外な共通点」を発見することです。パートナーや同じグループの人たちと共有できる、最もユニークな体験や好みを探索してみましょう!「好きな色は何?」といった定番の質問でおしまいにするのではなく、ぜひお互いを深く知るきっかけにしてくださいね。
みんながちょっと変わったこだわり、恥ずかしかったエピソード、大好きな思い出などをオープンに語り合ったとき、これまでにない深い絆が生まれ、ドッと賑やかな笑いに包まれること間違いなしです!
遊び方
ミーティングの参加者を2〜4人ずつのグループに分けます。
各グループに「自分たち全員に共通する、最も珍しい共通点を見つけてね!制限時間は4分間です!」と伝えます。
4分経ったら、みんなを一つのメインルームに戻します。
各グループの代表者(1人)に、見つけた「共通点」を発表してもらいます。
最も意外で一番ユニークな回答をしたグループの勝ちです!(でも、いちばんの素敵な賞品は、お互いに新しく生まれた心のつながりですね!)
お役立ちヒント:お使いのビデオ会議ツールによっては、グループごとに話し合える別室(ブレイクアウトルーム)を作ったり、チームごとにバーチャルオフィス内で別々の場所に移動したりして、周りを気にせずお話しできるように工夫すると便利です。Gatherなら、その場で自分たちのプライベートなミーティングルームに歩いていくだけ!設定の手間は一切ありません。
お題(質問)のヒント
子どもの頃の、いちばん変わった趣味
ドキドキの体験(スカイダイビング、ジップラインなど)
これまでに行ったなかで最高のライブ(コンサート)
高校時代に入っていた、少し変わった部活やスポーツ
今までに飼ったことのある、少し珍しいペット
2. バーチャル背景を使って「見せて・話して(Show & Tell)」
チームの全員が言葉ではなく、自分の「ビデオの背景画像」でお題に答えて発表するゲームです。大人数のグループを巻き込んでワイワイ盛り上がるのに最適ですよ!
時間:5〜10分 | 推奨プレイヤー数:4〜50名
この短い時間でできる楽しいチームアクティビティなら、全員がすぐに参加でき、お互いのことを楽しく深く知ることができます。
主催者が出したお題に対して、言葉で答える代わりに、回答を表す写真をビデオの「バーチャル背景」に設定して全員一斉にお披露目します!
全員の背景画像が変わった後、自然と「それどこですか?」「なぜその写真!?」といった会話やツッコミが飛び出して、最高に楽しい時間を過ごせます!

バーチャル背景機能を使ったGatherでの会話シーンの例です。こちらは「オフィスビュー(通常表示)」モードのため、会話中もバーチャルオフィス(マップ)全体の雰囲気を味わうことができます(従来のビデオ会議のようにカメラ映像が画面を埋め尽くす「ミーティングビュー」とは異なります。詳しくは Gatherでのミーティング機能 をご覧ください)。
遊び方
お使いのビデオ会議システムで背景の変更が可能であること、また、チームメンバーが変更方法を理解しているか事前に確認しておきましょう(Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、そして我らが Gather もばっちり対応しています!)。
主催者が、みんなにちょっとしたお題を出します。
みんなは30秒間で、その回答に合う写真やスクリーンショットをインターネット、もしくは手元のライブラリからダウンロードします。
準備ができたら、ダウンロードした写真をツールの背景用画像としてアップロードします。
せーので新しい背景に変更して、みんなの答えをお披露目しましょう!
30秒間、みんなでお互いの背景画像を見つめる時間を作ります。マイクのミュートを解除して、「それ何!?」と質問したり、ツッコミを入れたりして、みんなで大いに笑い合いましょう!
本題のミーティングを始める前に、楽しみたいぶんだけこれを繰り返してみてください。
お題の例
今までに行った中で、いちばんカオスだった場所(思い出し笑いしてしまうような場所)は?
もし自分が大人気お勧めインフルエンサーだったら、何を紹介してPRする?
もし野生のユニークな動物に生まれ変わるなら、何になりたい?
死ぬまで毎日ひとつしか食べ物を食べられないなら、何を選ぶ?
宇宙人って、どんな姿をしていると思う?
3. みんなで繋げるお絵かき(ピクショナリー)ストーリー
全員が1つの共同ホワイトボードを使い、前に描かれた絵に描き足していくお絵かきゲームです。ミーティングの前にクリエイティブ脳を活性化するのにぴったり!
時間:5〜20分 | 推奨プレイヤー数:4〜12名
様々なお絵かきツールやホワイトボードツールが登場したおかげで、リモートワーク先でも定番となったお絵かきゲーム(ピクショナリー)。この定番の5分間ゲームをさらにアレンジして、チームみんなでつなげる「ストーリーお絵かき」に挑戦してみましょう!
最初の出題者がお題の絵を描いて全員が正解したら、その絵を消さずにそのままホワイトボードに残します。次の描き手は、前の人が描いたイラストに文脈的に組み合わさるように、次のお題の絵を書き足していかなければなりません。これはクリエイティビティを発揮する楽しい練習になるだけでなく、仲間が提示したアイデアを次のステップへと活かしていく素晴らしいコミュニケーションの練習になります。まさしく、バーチャル・ブレインストーミング直前のチームビルディングに最適なアクティビティですね!
遊び方
チーム全員が一緒に絵を描いたり図形を配置したりできるバーチャルホワイトボードを用意します。
もしGatherをお使いいただいているなら、アプリ内の インタラクティブ・ホワイトボード(ホワイトボードオブジェクト) を使えば、他のウィンドウを開いたり、画面共有の面倒な操作をする必要が全くありません!
Gather以外のツールをお使いの場合でも、各Webミーティングツールのホワイトボード機能を使用したり、Miro や FigJam といったオンライン共有お絵かきツールを使うことができます。
最初にお絵かきする人を1人決めます。
その人に自由にお題を決めてシーンを描き始めてもらうか、または主催者から最初のお題を提供します。
最初の人が描き終わったら、その絵が何なのかチームの他のメンバーが推測して当てます。
何が描かれたのか無事に正解を導き出したら、次の描き手にバトンタッチします(バーチャルなペンを渡しましょう!)。
ミーティングに参加している全員が最低でも1回は絵を描き足すチャンスがあるまで、ステップ3〜5を繰り返します。
全員の出番が終わるころには、ミーティング参加者全員の素晴らしいコラボレーションによって作られた、世界に一枚だけのイラストストーリーができあがっています!
何を描く?お題のヒント
描き手は「モノ」「人」「場所」のどれを描き足してもよいルールにする(または、この3パターンを順番に交代しながら繋げていく)。
描き手はネットの ランダム単語生成ツール を使います。生成された言葉がお題になり、前のシーンにどうにかしてそのお題を矛盾なく描き足していきます。
お絵かきに自己紹介クイズを組み合わせます。例えば「大好物のスナックは何ですか?」と描き手に聞き、その答えを現在のボード上に描き足していくスタイルです。
4. おうちで宝探しゲーム(スカベンジャー・ハント)
自宅からお題通りのアイテムを持ち寄って紹介し合う、自己アピール形式のミニゲームです。会議だらけで座りっぱなしになりがちな日に大活躍しますよ。
時間:5〜15分 | 推奨プレイヤー数:4〜10名
バーチャルミーティングだからといって、必ずしもゲーム中ずっと画面の前で張り付いている必要はありません!
みんなに一度 席から立ち上がって体を動かす運動 を楽しんでもらうために、それぞれの自宅にあるアイテムを取ってくる5分間のクイック宝探しに挑戦してみましょう。持ってきた持ち物によって同僚のプライベートなこだわりを知ることができるだけでなく、数半分だけでも画面から離れて気分をリフレッシュさせることができます。1日のスケジュールが会議だらけのメンバーにとって、最高のリセットタイムになりますよ。
遊び方
ミーティングが始まる前に、自宅から持ってきてほしいアイテムのリストを1〜3つ用意しておきます。
ミーティングが始まったら、宝探しのテーマを発表しましょう!
タイマーを3分間にセットします。この制限時間内に、みんなには自宅の部屋を歩き回って、テーマにぴったりの物を見つけてきてもらいます。
最後の2分間で、持ってきたお宝を順番に紹介し合いましょう(見せて・話して!)。お互いのアイテムについて楽しく話を広げてくださいね。
探してきてほしいお宝テーマの例
自宅にあるいちばん古いテック製品やデジタルデバイス
持っているけれど、まだ一度も読んだことがない本(積読本)
自宅にある中で「いちばん小さな」持ち物
お庭やベランダから見つけてきた、ちょっとした植物のもの
おうちの冷蔵庫や棚にある、今いちばん自分の中でアツいお菓子
5. 超気まぐれスライドショー発表会
チームメンバーから1人が自分の好きなテーマで自由気ままに発表する、スピーチ&プレゼン練習用ゲームです。みんなの前で話すことに慣れるトレーニングにもなります。
時間:1発表あたり約5分 | 推奨プレイヤー数:ミーティングごとに1人ずつ
ルールはとにかくシンプル!1人が自分の大好きなテーマについて、自由なスライドを発表します(もちろんビジネスとして適切な内容のものに限ります)。持参したスライドをもとに熱く語る、以上です!
普段の仕事では見られない同僚のこだわりや深い知識を学べて、発表者にとってはパブリックスピーキングのスキルを磨く素晴らしい機会になります。
このゲームは、週一回のミーティングやスタンドアップに組み込んで、「今週のスピーチ担当は誰々さん!」とローテーションで交代しながら、毎回1人ずつ話してもらうと大成功します(全員が同じ日にスピーチしようとすると、5分じゃ全然足りなくなってしまいますのでご注意を!)。
遊び方
本日の「超気まぐれスライド」の担当者を1人決めます。発表者が事前にスライドを用意できるよう、一週間前など事前に伝えておくことをお勧めします。
テーマは「完全に気まぐれで自由」にするのもいいですし、スライドをまとめやすいように毎回共通のお題を出しておくのも良いですね。
目安として、スピーチ(発表)を約4分間、最後の1分はみんなからの質問コーナーにします。
ミーティングの冒頭で、発表者の熱意たっぷりのスライドを紹介してもらい、みんなで聞き入ります。
発表終了後には、みんなからの質問や楽しい感想を言い合って、和やかに終えましょう!
発表のお題になりそうな質問・テーマの例
(みんなに推したい!)自分が心底から信じているちょっとした都市伝説・SF検証
自宅にある家具を「座り心地・使い心地のよさ」順にランキング付けする
もし私たちのチームメンバーをディズニーキャラに例えるなら?とその爆笑の理由
Amazonで今すぐみんなが買うべき激推しおもしろ製品5選
競合企業さんたちを、観葉植物に例えて解説するという独自の分析
6. 私の「やっちゃった!」恥ずかしい話暴露大会
面白おかしく、恥ずかしかったエピソードをシェアし合って一気に心の壁を取り除く、信頼性を深めるワークです。クリエイティブな会議でみんなが活発な意見を言えるよう、事前に空気を和らげるのに効果抜群!
時間:5〜10分 | 推奨プレイヤー数:4〜8名
少し不思議に思うかもしれませんが、研究データによると「自分の恥(失敗や気まずさ)をさらけ出すこと」は、より豊かでユニークなアイデアを発案しやすくなる効果があります。CEO向けのトップキャリアコーチとして知られるマット・モチャリー氏も、チーム間での深い信頼関係を素早く構築するために自身の恥ずべき瞬間・少し恥ずかしいエピソードをあえて共有する習慣を大々的に推奨しています。
少し抜けているところやおっちょこちょいな瞬間などをあえて話して、オープンに同僚を受け止めることで、その後に控えるミーティングの気苦労やプレッシャーを一気に払拭できます。「みんな同じように恥ずかしい経験をしているんだな」と分かり合えることで、誰もが無難な意見ではなく本気の素晴らしいアイデアを進んで発言できるようになりますよ。
遊び方
始める前に、本日は自分の失敗談などを面白おかしく披露し合うゲーム(失敗共有会)をやるよと伝えておきます(前もって少し知っている方が、心理的安全性がずっと高まるためです)。
ミーティングを進行するリーダー(あなた)からまず自分のとっておきの失敗談を話してください!リードすることで、他のみんなもすごく話しやすくなります。
チームの全員がちょっとした失敗話を披露できるように順番を回していきます。
みんなのエピソードを聞いたら、「あるある!」「大丈夫大丈夫!」と笑い合い、お互いを思いやりましょう。目的は誰かを恥ずかしめたり落ち込ませることでなく、「まぁそんなこともあるよね!」と同僚らしさをハグして肯定することです。
失敗トークを引き出すお題(「〜〜しちゃったときの話」):
相手の名前を、全然ちがう人の名前で呼んじゃったときの話
聞かれたくないプライベートな愚痴を、よりによって本人にうっかり送っちゃったときの話
いざお会計という段階で、お財布を丸ごと忘れたことに気がついたときの話
ソーシャルメディア(SNS)で思わず赤面するような盛大な誤投稿をしてしまった話
仕事で思わずやらかしてしまった、今は笑って話せる失敗談
7. その場で実践!5分間デスクヨガ
短い時間でみんなで動画を見ながらヨガのストレッチをするだけで、チーム全体が気分爽快!お仕事やミーティングで頭がめちゃくちゃ忙しい日にお勧めです。
時間:5〜10分 | 推奨プレイヤー数:何人でもOK!
軽いヨガを行うことは、ストレスの軽減、エネルギーの持続、そして日中の集中力をアップさせるのに本当に効果的です。チームの元気をパッと蘇らせ、みんなの凝り固まった脳をほぐしたいときは、難しく考えずバーチャルヨガをお勧めします。

もしチームの中にお家でヨガをしている人や、ヨガ好きの趣味を持った同僚がいれば、プチインストラクターとしてストレッチをみんなにリードしてもらうのが最高です。誰もいないときは、YouTubeなどでヨガ動画をチョイスして画面共有で一緒にやるだけで十分に効果がありますよ。
やり方
「今日のミーティングは、最初に軽い運動(デスクヨガ)をしてから始めるね」とあらかじめ予告しておきます。激しい動きではないので普段着で問題ないですが、チェアの位置を少し調節したり、水を飲む準備をする時間が必要かもしれないためです。
YouTubeなどから5分ほどの短めストレッチヨガ動画を選んで画面共有するか、メンバーが先生になってみんなをリードします。
自分の体の心地よさを感じながら、みんなでストレッチ!「全員で深く深呼吸をして、思いきり体をグーッと伸ばすこと」を楽しみましょう(ヨガの上手さはもちろん一切関係ありません!)。
お勧めの5分間デスクヨガ・ストレッチ動画ヒント
デスクのままできる座面ヨガ (長さ:およそ6~7分)
5分間のオフィス小休憩・首肩お疲れ解消ストレッチ (長さ:約6分)
イスに座ったままできる5分間全身のばしストレッチ (長さ:約5分半)
とっても簡単!オフィスワーク向けデスクストレッチ (長さ:約5分強)
5分間でスッキリするオフィス運動 (長さ:約6分未満)
8. どうでもいい(!?)ゆる〜い大討論会
2人の同僚(またはグループ)が「ぶっちゃけどちらでも構わない」面白お題を本気で勝負してぶつけ合う、ちょっとロジカルな面白ゲームです。場に笑いをもたらしたいときにぴったり!
時間:2〜5分 | 推奨プレイヤー数:2〜8名
良い仕事仲間というのは、お互いにリスペクトを持ちつつ、自分の本音を正直に話し、時には意見が異なる場合でも安心して話し合える関係であるべきです。そんな議論への苦手意識をなくすための、すごく楽しくてユーモアのある練習がこの「どうでもいい大討論会」です。
つまり、社内の仕事には一ミリも関係のない、どうでもよいトピックをあえて議論させるのです!本気で真面目ぶってロジックバトルを繰り広げることで、「真剣な議論」のハードルと苦手意識を一瞬で下げて遊ぶことができます。
遊び方
討論するお題トピックを1つ決め、会議の開始時にみんなに伝えます。
それぞれの立場(AとB)を主張してくれるディベーター(ボランティア)を2名選出します(自分自身はどちらかというとBの意見だとしても、あえてAの立場に配役されて言い分をこしらえる楽しさがあります)。
会議が始まったら討論スタート!スピーチの持ち時間はそれぞれ1分間です。本気の主張を語ってもらいましょう。
2人のプレゼンが終了したら、周囲のオーディエンス(メンバー)が質問を1分間ぶつけます。
全員で挙手や拍手の大きさで勝敗(どっちの主張に説得力があったか)を投票します。勝者には「ちょっとした面白い称号」だけをドネーションしましょう!
おもしろい討論テーマのアイディア例
どっちがお好み?「あの頃に流行った懐かしのヒット曲 VS あのアニメの神アニソン対決」
至極のスイーツ対決!「パンケーキにかけるなら絶対チョコレートソース派 VS 絶対メープルシロップ派」
本当に実用的なのは?「あの定番の1色(例えば赤色) VS このおしゃれカラー(マゼンタピンク)」
変なオリジナル祝日のディスカッション「『全国パンケーキの日』 VS 『世界リスに感謝する日』、どっちを公式休日にすべき?」
究極のオフィスギア対決「使い心地を究めた神多機能ボールペン VS ホットコーヒーが絶対冷めない至高のマグカップ」
9. いつか叶えたい「死ぬまでにやりたいこと」ごちゃまぜクイズ
匿名で集めた同僚の「いつか挑戦してみたいバケットリスト」を見ながら、これが「誰の書いたものなのか」を推理して当てるクイズゲームです。お互いの夢を知ることが心の深い絆になります。
時間:5〜10分 | 推奨プレイヤー数:4〜12名
バーチャルミーティングが「つまらないな、疲れるな」と感じてしまう理由のひとつに、目の前のタスク処理ばかりにチームが追われ、心を通わせる余裕がなくなっていることが挙げられます。ほんの5分だけお互いの夢や野望(やってみたいこと)を当てるクイズを行って、メンバーの心豊かな側面をのぞいてみましょう!
日々の作業以外のことでお互いのやりたいこと、長期にわたる将来像を知ることで、プライベートでもお互いがもっと大好きになれるはずです。
遊び方
ミーティングを始める前に、全員から内密に「死ぬまでにやってみたいこと」を1つだけチャットやフォームで送ってもらいます。
内容はどんなぶっ飛んだ夢でもいいですし、「次の5年間で個人的にやってみたいこと」のように少しテーマを揃えておくと回答の推測が楽しくなります。
回収したみんなの夢を、スライド資料や今日のアジェンダメモにズラーッと羅列します。
ミーティングが始まったら、夢を順番に読み上げます。
「おっ、これはいかにも〇〇さんらしい気がする!」「意外と実はアクティブなあの人の夢じゃない!?」と予想し合って誰のものだったか当てていきましょう。
お題として集める「やりたいこと」の例
これから5年間のうちに、絶対に旅行で訪れたい国か都市はどこ?
(現実はさておき)もしもなんでもできるとしたら、誰もが憧れる一度は就いてみたいユニークな職業は何?
これから時間を作って本気でイチから学んで挑戦してみたい趣味
一生の思い出になるようなアドベンチャー(満天のオーロラを見たい、富士山に登ってみたいなど)
もしチャンスがあれば対談してみたい、自分のあこがれの偉人や有名人
10. 自慢のデスクデコレーションコンテスト
現実(またはバーチャル上の)仕事机をデコレーションしてクリエイティビティを披露しあうお披露目ゲームです。少しのデザイン作業で気分転換するのにおすすめです!
時間:5〜10分 | 推奨プレイヤー数:4〜8名
自宅の実際のデスク環境やお気に入りのアイテムをデコレーションして自分を表現してみましょう(自宅のリアルの机周りをカメラで少し自慢するか、またはオンラインの Gather上にあるバーチャルワークスペース(マイデスク) を好きにアレンジします)。「季節のテーマ」や「私のお気に入りだらけデスク」などテーマを設定して思う存分楽しんでもらいます。5分後に集まり、順番に自画自賛のポイントを発表して盛り上がりましょう!
Gatherを活用した遊び方
ミーティング前に、Gatherでみなさんのバーチャルオフィス(30日間無料体験!) を作成しておきます。
チームメンバー全員をワークスペースに招待し、それぞれの「マイデスク」を選んでもらいます(ご必要に応じて初心者向けの Gatherご利用開始ガイド もメンバーに共有してくださいね)。
さあミーティングの開始と同時に、デコレーションタイムの始まりです!各自で Gatherに用意されている素材やオブジェクトを自由に置いて、デスクを可愛く・カッコよくコーディネートしていきます。近くのデスク同士でおしゃべり(周囲の音量自動調節機能)しながら配置するのもとっても心地よく楽しいですよ!
5分間のタイマーが鳴ったら手を止めましょう!みんなでお互いのデスクを見て回って、「うわー、おしゃれ!」「これ面白いね!」と感想を言い合い、投票で最優秀インテリア大賞を決定してみてください!

Gather社の実際のオフィスにある、とあるデスクエリア。デコレーションを見るだけで、それぞれのメンバーがどんなこだわりを持っているか人柄が伝わってきてワクワクしますね!
まとめ
これらのちょっとした遊びやミニゲームをオンライン会議の前に取り入れるだけで、簡単に会話のきっかけを作り、リモートワークならではのミーティング疲れ(会議のマンネリ)をパッと解消することができます。チームの意欲や日々の生産性を高めながら、リモートワークで感じやすい「寂しさ(孤独感)」を劇的に撃退してみましょう。
お互いを笑顔で温かく支えあう、前向きでコラボレーション溢れる最高の労働環境とカルチャーを構築できれば、リモートワーカーたちも毎日イキイキと楽しくその能力を存分に発揮できるに違いありません。もちろん、最高のリモート組織カルチャーを形づくることにもつながりますよ。
「ほかにももっといろいろなゲームを遊んでみたい!」という方は、こちらの 無料オンラインカジュアルゲーム情報 も要チェック!(Gatherの中には最初からみんなですぐに対戦して遊べるたくさんの「インタラクティブゲーム(テトリスやドロー系など)」がビルトインされています!)
毎日のリモートワークをもっと楽しく、もっとワクワクするものに!
5分間のミニゲームはとても楽しいですが、あっという間に終わってしまいます。世の中にある他の多くのビデオ会議ツールは「形式的なミーティングのためだけ」に作られていますが、Gatherは「ミーティングとミーティングの合間にある、些細な会話や自然なコミュ二ケーション」をすべて大切にできるように作られています。楽しい2Dのバーチャルオフィスをチームで持てば、ミーティングの前、途中、そして終わった後でも、現実と同じようにトコトコと歩いていって、自然におしゃべりを重ねることができます。
私たちのチームにも、Gatherはフィットするかな?と思ったら、さあ、今すぐ30日間の無料トライアルを体験してバーチャルライフをスタートしてください!ご相談もお気軽にどうぞ。
