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リモートワークがもっと楽しくなる!マネージャー必見のチームカルチャー醸成ツール7選

リモートワークがもっと楽しくなる!マネージャー必見のチームカルチャー醸成ツール7選

バーチャルオフィスからメンバー同士の感謝状まで、リモートワークのチームカルチャーを最高にするツールを見つけましょう!リモートワークはもっとみんなと繋がれて、有意義で、そして何より最高に楽しいものであるべきですから!

バーチャルオフィスからメンバー同士の感謝状まで、リモートワークのチームカルチャーを最高にするツールを見つけましょう!リモートワークはもっとみんなと繋がれて、有意義で、そして何より最高に楽しいものであるべきですから!

リモートチームのマネージャーとして、「何かが足りないな…」というモヤモヤした気持ちを抱えたことはありませんか?メンバーは仕事をこなし、締め切りを守り、会議にも出席している。でも、心からつながりを感じられているでしょうか?毎朝ワクワクしながら仕事にログインできているでしょうか? 

残念ながら、多くのリモートチームにとっての正直な答えは「あまりそう思えない」かもしれません。 

Bufferの2023年リモートワーク実態調査によると、労働者の23%が「孤独感」に悩んでいると回答しています。廊下でのちょっとした雑談や、思いつきで一緒に食べるランチ、物理的なオフィスで生まれるお互いの活気がないと、リモートワークはどうしても事務的な手続きのように感じられがちです。そうなると士気が下がり、創造性が失われ、優秀な人材から順に「もっと働きがいを感じられる場所」をこっそり探し始めてしまいます。 

でも、ここで声を大にしてお伝えしたいのは、リモートワークは孤独である必要はないということです!本来なら、もっとコラボレーティブで、エネルギッシュで、心から楽しいものにできるはず!ただ、それは自然に生まれるものではありません。意図的にそんなカルチャーを築いていく必要があるのです。

うれしいお知らせがあります!まさにそれを実現するためにデザインされた、素晴らしいツールがあるんです。

リモートチームのカルチャーをハッピーにするおすすめツール: 

  1. Donut for Slack:リアルな関係を築くランダムペアリング

  2. HeyTaco:お互いを称え合うことをチームの習慣に

  3. Lattice:エンゲージメントをしっかりと可視化・測定

  4. Officevibe by Workleap:人事の手間をかけずにパルスサーベイを

  5. Miro:チームの最高のアイデアがどんどん生まれる場所

  6. Slido:会議で全員の声を拾い上げる

  7. Gather:みんなが自然と集まりたくなるワクワクするバーチャルワークスペース

SlackやZoomのような従来のツールは「コミュニケーション」のために作られたもので、「カルチャー」を作るためのものではありませんでした。今回ご紹介するアプリは、大手プラットフォームではカバーしきれない部分をサポートし、チームを「画面上のグリッドに並ぶ同僚」から「一緒に働くのが本当に楽しい仲間」へと変えてくれます!

Donut for Slack:リアルな関係を築くランダムペアリング

仕事での素敵な友情は、「会社のイベントで偶然隣の席になった」とか「休憩室でばったり会った」といった、ちょっとした他愛もない会話から始まることが多いですよね。リモートチームでは、そうした偶然の瞬間はなかなか生まれません。そんな瞬間を、あえて「作ってくれる」のがDonutです。 

DonutはSlackと直接連携し、チームメンバーをカジュアルな「1対1のコーヒーチャット(気軽なおしゃべり)」へ自動的にペアリングしてくれます。スケジュールのリマインドも自動で行ってくれるので、自分から誘う気まずさもありません。ペアリングの頻度をカスタマイズしたり、テーマを設定した紹介(新入社員の歓迎、部門を超えたつながり、共通の趣味グループなど)を行ったり、会話を弾ませるアイスブレイク用の質問を出すこともできます!

※本ツールは、英語などの一部言語にのみ対応しています。

なぜカルチャー作りに効くのか: Donutは、普段の業務では自然に生まれない「部門を超えた友情」を育んでくれます。マーケティング部のメンバーと一度も話したことがなかったエンジニア。自分のチームしかよく知らない新入社員。時間が経つにつれ、こうした小さなつながりが積み重なり、チームがお互いを「本当によく知る関係」になります。これが、一緒に働く楽しさを大きく変えるキッカケになるんです!

こんなチームにおすすめ: すでに使っているSlackのワークフローの中で、手間をかけずに効果的な関係作りを取り入れたいチーム。

HeyTaco:お互いを称え合うことをチームの習慣に

職場で「ちゃんと自分を見てもらえている」と感じることは、業務への意欲や定着率を高めるうえで一番大切な要素のひとつです。それなのにリモートチームでは、意図的にお互いを称え合わなければ、その機会は逃げていってしまいます。通りすがりで見つけた素敵な仕事をその場でサッと褒めることができないからこそ、感謝を伝えるスペースを自分から作ることが大切なんです。

HeyTacoは、メンバー同士のカジュアルな感謝・称賛を最高に楽しい時間に変えてくれます!Slackの中で、メンバー同士が素晴らしい仕事や日常のちょっとしたサポートに対して「タコス」を贈り合います。とても手軽で心温まるこのツールは、チームが毎日楽しみにする素敵な習慣(儀式)になります(ランキング表示があるのも盛り上がります!)。

※本ツールは、英語などの一部言語にのみ対応しています。

なぜカルチャー作りに効くのか:上司からの評価はもちろん大切ですが、同僚からの感謝はまた違った喜びがあります。マネージャーだけでなく、一緒に働く仲間からお祝いされると、「ここにいていいんだ」という強い帰属感が生まれます。実はGatherの自社チームでもHeyTacoを使っていますが、今では1日の中で最もお気に入りの時間になっています!

Gatherで使用しているSlackの #praise チャンネルのスクリーンショットです。HeyTacoを使って、お互いに感謝や称賛を贈り合っています。 

こんなチームにおすすめ:すでにSlackを活用しており、お互いを自然に称え合うハッピーな文化を、手軽に楽しみながら作りたいチーム。

Lattice:エンゲージメントをしっかりと可視化・測定

チームが実際に今どう感じているか分からなければ、チームのカルチャーを改善することはできません。さらにリモートチームでは、その微妙なサインを見逃しがちです。モチベーションが下がってしまっている人が、ただ「仕事に集中している」ように見えてしまい、退職を申し出るその瞬間まで気づけない…なんていうことも。

Latticeは、マネージャーや人事チームがメンバーの「リアルな状態」をいつでも把握できるようにする人事向けプラットフォームです。エンゲージメント調査、定期的なプルスチェック、1対1の面談に向けた準備、人事評価ツールなどがすべて1箇所にまとまっています。何より素晴らしいのは、Latticeを使うことで「分かった気になって終わる」のを防げる点です。目標管理やアクションプラン作成の機能を使って、アンケート結果を具体的な「次のステップ」へとつなげることができます。

なぜカルチャー作りに効くのか: エンゲージメントや定着(離職防止)において、大切なのはうわべだけの福利厚生ではありません。強いリモートカルチャーを持っているチームは、いつでもメンバーの声をしっかり聴き、すぐに対応しています。Latticeは、このサイクルを全社規模でスムーズに行う仕組みを提供してくれます。

こんなチームにおすすめ:実効性のあるフィードバックの循環を作り、チームに変革をもたらしたい急成長中の企業のマネージャーや人事担当者の方々。

Officevibe by Workleap:人事の手間をかけずにパルスサーベイを

すべての人へのフルパッケージの人事ツールが必要なわけではありませんし、チームが悩んでいるかどうかを知るために、3ヶ月に1回の人事レポートをじっと待っていられないマネージャーも多いはず。そんな時にぴったりなのがOfficevibeです。手間をかけずにサッとチームの状況をキャッチしたい、そんなチームリーダーのために作られました。

Officevibeは、行動科学に基づいた短いパルス(簡易)アンケートを定期的にチームへ配信し、その結果をマネージャー用のダッシュボードに見やすく表示してくれます。特に「匿名フィードバック機能」はとても強力で、普段は言いにくいことでも、安心して心の内をシェアしてもらえるようになります。また、何か問題がキャッチされた際には、Officevibeが「フォローアップで使える会話の切り出し方(アイスブレイク)」まで提案してくれます!

※本ツールは、英語などの一部言語にのみ対応しています。

なぜカルチャー作りに効くのか:Officevibeは、「チームで何かがおかしい気がする」という漠然とした不安から、「今すぐ何をすべきか」という具体的な行動へのハードルをグッと下げてくれます。カルチャーの課題は放置するほど改善が難しくなりますが、これがあればいち早く答えを見つけることができます。 

こんなチームにおすすめ:大きな人事システムを導入することなく、チームの細かな文化や雰囲気のデータをリアルタイムで把握したいリーダーの方々。

Miro: チームの最高のアイデアがどんどん生まれる場所

共同作業は、チームの絆を深める最高の時間です。課題に向かって一緒に頭を抱え、アイデアを出し合うこと。この一体感は、ただファイルを送り合うだけでは絶対に生み出せません。お互いのアイデアをベースに話を発展させ、リアルタイムで脱線しながら、一人では到底たどり着けなかった「これだ!」という答えに全員で着地する。これって本当にエキサイティングですよね! 

Miroは、そのハッピーなエネルギーをそのままオンラインに持ち込んでくれるバーチャルホワイトボードです。ブレインストーミング、振り返り、プロジェクトの計画など、ビジュアルスペースでチーム全員が一緒に考えたいときに大活躍します。デザイナーでなくても直感的に使いこなせる分かりやすさと、高度なワークショップにも耐える充実した機能を兼ね備えています。

さらに、コミュニティによって作られた、すぐに使えるテンプレート集「Miroverse」もあります。Stinky Fish(チーム内に隠れた「不安」をユニークに引き出すワーク)や、Appreciation Circle(メンバー同士で感謝を伝え合う場)、Team Health Checks(より良い働き方を発見するための振り返り)など、メンバーが純粋に楽しみながら参加できるセッションが目白押しです。 

なぜカルチャー作りに効くのか:リモートワークでのブレストをGoogleドキュメントで行うのは「業務」ですが、Miroですれば「エンタメ感覚の楽しさ」が生まれます。このささやかな差が、チームの雰囲気に大きな違いをもたらすのです!

こんなチームにおすすめ:デザイン、プロダクト開発、マーケティング、または部門を超えて一つのクリエイティブな共有スペースを必要とするすべてのチーム。

Slido:会議で全員の声を拾い上げる

どんなチーム会議でも、どうしても声の大きい一部の人だけが発言しがちになりますよね。じっくり考えるタイプの人、内向的な人、また時差の関係で真夜中にしぶしぶ会議に参加してくれている周りのメンバーなど。彼らが一番鋭いアイデアを持っていることも多いですが、通常のWeb会議のフォーマットでは、それを気軽に発言するのはなかなか難しいものです。

Slidoはそんな課題を気持ちよく解決します!会議の中で、リアルタイムの投票(アンケート)、質疑応答、ワードクラウド、匿名フィードバックフォームなどを簡単に実施できます。参加者は、会議を遮ったり発言のタイミングをうかがったりすることなく、いつでもリアルタイムに(さらに匿名で!)質問やアイデアをシェアできます。

なぜカルチャー作りに効くのか:「参加している実感」が「つながり」を強くします。自分が匿名で投稿した質問から白熱した議論が生まれたり、アイスブレイクの投票に参加して自分の回答がスクリーンに反映されるのを目にしたりするだけで、単なる「見学者」から「当事者」へと変わることができます。この体験の積み重ねが、やがて「自分の声をしっかり受け止めてもらえるチーム」という信頼感へとつながっていきます。

こんなチームにおすすめ:全社ミーティング(All Hands)、朝会(スタンドアップ)、チームのアイスブレイク、オンボーディングなど、双方向でワイワイ盛り上がりたいすべての会議に。

Gather:みんなが自然と集まりたくなるワクワクするバーチャルワークスペース

リモートワークのカルチャーについて、誰も教えてくれない秘密が一つあります。実は、カルチャーのほとんどは「会議と会議のスキマ」に生まれているのです。会議が本格的に始まる前の5分間の雑談、誰かのデスクの横を通りかかったときに生まれる質問、そして誰かが大きな目標を達成し、金曜の午後もみんなで居残ってワイワイと盛り上がっているあのハッピーな瞬間。

Zoomの無機質な画面グリッドからは、そうした瞬間は生まれません。しかし、Gatherならすべて再現できます!

Gatherは、リモートチームのために設計された、まるで同じオフィスにいるかのように集まり、話し、つながり、お祝いできるバーチャルオフィスを提供します。お気に入りのアバターを操作して相手の席にトコトコ歩いて近づくだけで、わざわざ予定を入れなくても、2分間の立ち話がその場でスタート。空間オーディオ機能のおかげで、近くにいる人の声が自然と聞こえるため、ただのWebツールではなく本物のオフィスにいるような臨場感を味わえます。 

「完全リモートの体制ですが、Gatherを導入したことで、現実のオフィスで自然と発生していた立ち話や、素晴らしいアイデアが不意に飛び交う、あのポジティブな空間をオンラインで再現できています!」
Tundr、プロダクトチーム統括:Luca Lucchese

しかも、Gatherではチームの「お茶目な個性」がそのまま形になります!オフィスの内装を自由にデザインしたり、テーマのある専用会議室を作ったり、季節のデコレーションを施したり、アバターの服を好みに着せ替えたり。無味乾燥なSlackチャンネルとは異なり、自分たちのお部屋のようで日々ワクワクした遊び心が生まれるはずです。

「全員がフルリモートで働いていますが、Gatherのおかげで、物理的に1つのオフィスにいる感覚になり、チームカルチャーが劇的に改善されました。お互いの距離がとても近くなったと感じますし、何よりムダな会議の回数がグッと減りました!」
mutherboard、マーケティングマネージャー:Kayla Goosen

なぜカルチャー作りに効くのか: Gatherはリモートワークをもっと「人肌感のある温かいもの」にしてくれます。メンバーにとって、単なる事務的な連絡ツールではなく、みんなで集まれる素敵な『居場所』があるとき、仕事はつまらないタスクの連続ではなく、仲間と熱中して進める楽しいものへと変わっていきますよ!

こんなチームにおすすめ: フルリモートやハイブリッド勤務で、言葉以上に「本当にみんなで同じ空間をシェアしている!」という一体感を求めているチーム。

よくある質問(FAQ)

リモートチームのカルチャーを作るのに最もおすすめのツールはどれですか? 

リモートならではの温かさや繋がりを作るツールとしておすすめなのは、「繋がり、承認、コラボレーション」にフォーカスしたツールです。例えば、Gather(偶然の立ち話や気軽な集まりに)、HeyTaco(同僚へ気軽にタコスを贈る感謝スペースとして)、Donut for Slack(定期的なお茶会づくりに)、Miro(みんなでアイデアを描き殴るツールとして)、LatticeやOfficevibe(メンバーの本音を大切に拾うために)、Slido(全員が会議に参加しやすい投票ツールとして)などがあります。どれか一つですべてを賄う必要はありません。ご自身のチームの個性に合う最高の組み合わせを、フランクに試してみてくださいね! 

どうすればリモートワークでの孤独感を減らせますか? 

リモートワークの孤独感は、多くの場合、「インフォーマルな繋がり(業務外のたわいもない無計画な交流)」がないことによって引き起こされます。Donut(会話のキッカケを自動でセッティングしてくれるツール)やGather(みんなで一緒の場所にいる感覚を楽しめるバーチャルオフィス)などは、まさにこの「空気感としての連帯感」を作るために開発されました。これらにお互いを褒め合う習慣をプラスするだけで、チームの雰囲気が見違えるほど明るくなりますよ!

リモートチームでも、みんなで楽しく親睦を深めることはできますか? 

もちろん!私たちGatherの自社チームも日々めちゃくちゃ楽しんでいますし、世界中でたくさんのチームが楽しんでいます!鍵となるのは、「とにかく楽しむための『スキマスペース』を最初からあえて用意すること」です。例えばSlackにHeyTacoを入れてキュートにお祝いし合ったり、Gatherのバーチャルオフィス内にゲームルームを作って、金曜日の午後にみんなでワイワイ息抜きしたり。最初から100%自動で楽しい文化ができるわけではありませんが、まずはツールを導入し、みんなに「ここでは遊んでオッケーだよ!」という雰囲気を提供すれば、あとはチームが自発的に盛り上げていってくれます! 

リモートチームのカルチャーが危機にある時、どのような兆候が現れますか? 

注意すべきいくつかのサインがあります。やり取りが業務上の事務的なものばかりになっている、任意参加のイベントへの出席率が低い、特定の人としか会話が生まれていない、エンゲージメント点数が右肩下がりに落ちている…などです。また、突然の退職(特に順調に仕事を楽しんでいるように見えたメンバーの退職)は、すでにかなりカルチャーの課題が長引いてしまっているサインでもあります。OfficevibeやLatticeといったツールを活用して、チームの小さなSOSをいち早く拾い上げてあげましょう。 

最後に

リモートワークは、冷たくてただタスクをこなすだけの場所である必要はありません。世界中で愛される強いリモートチームは、生産性が高いだけではなく、メンバー同士の仲が本当に良いのが特徴です。些細なことでもお互いにハッピーに褒め合い、毎日の仕事開始をワクワクして待ち望んでいます。そして、一人では到底創り出せなかったワクワクするアイデアを一緒に実現しているのです!

これこそが、愛情を持って意図的に設計された、最高のチームカルチャーの真骨頂です。 

このリストにあるものを一気に全部始める必要はありません!まずは惹かれたひとつのツールを選び、試しに1ヶ月だけ使って、チームがどう変わるか見てみましょう。そして、そこからゆっくりとチームに合った独自の文化を育ててみてください。素晴らしいチームカルチャーは一夜にして成るものではありませんが、毎日の少しずつのハッピーな投資が、いつしかみんなが『このチームの一員でいられて本当に良かった!』と心から誇れる、大切な居場所を作り出してくれます。 

リモートチームがいつでも集える、自分たちだけの特別な空間を体験してみませんか?まずは Gatherのバーチャルオフィスをお試しください。最初の30日間は無料でご利用いただけます!

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