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モーガン・スミス

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Gatherユーザー直伝!おすすめスマートオブジェクトのアイデア7選

Gatherユーザー直伝!おすすめスマートオブジェクトのアイデア7選

PRのインボックスからドットマトリクスの電球ディスプレイまで、Gatherをご利用中のみなさんがバーチャルオフィスで「スマートオブジェクト」をどのように活用しているか、6つの素敵な事例をご紹介します!

PRのインボックスからドットマトリクスの電球ディスプレイまで、Gatherをご利用中のみなさんがバーチャルオフィスで「スマートオブジェクト」をどのように活用しているか、6つの素敵な事例をご紹介します!

Gatherが先日、新機能の「スマートオブジェクト」をリリースしました!これはウェブホックを通じて他のアプリと連携し、Gather内で動的にアップデートされるとっても便利なアイテムです。たとえば、プルリクエスト(PR)が割り当てられるとどんどん積み上がる書類受け(インボックス)や、障害が発生するとパッと点灯する電球などを作ることができちゃいます!

Gatherのバーチャルオフィスで使える3つのスマートオブジェクト(電球、インボックス、ボットモニター)の活用例です。 

スマートオブジェクトを使えば、バーチャルオフィスを自分好みにカスタマイズして、仕事に役立つ情報をスペースにどんどん持ち込めるようになります。私たちはこの機能にとてもワクワクしています!実用的でありながら遊び心も満載で、まさにGatherらしさ全開の機能なんです。 

「でも、スマートオブジェクトのような無限の可能性を秘めた機能って、自由すぎて何から始めたらいいか迷っちゃう…」という気持ち、とてもよく分かります。カスタムスクリプトを書いてほぼ何とでも連携できると言われても、「実際にスマートオブジェクトで何をすればいいの?」と思ってしまいますよね。 

そこで、一番頼りになる強力な助っ人に聞いてみることにしました。リリース後すぐに使って、面白いものをどんどん作り始めてくれたGatherユーザーの皆さんです! 

皆さんのオフィスでもすぐに試せる、スマートオブジェクトを使った7つのアイデアをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね! 

  1. チームのプルリク(PR)が溜まるインボックス

  2. HubSpotヘルプデスクのチケットが溜まるインボックス

  3. Asanaの「やることリスト」が入るインボックス

  4. Sentryのイシューを表示するインボックス

  5. 複数の電球を組み合わせて作るドットマトリクス電光掲示板 

  6. Luma上の次回マーケティングイベントを表示するボットモニター

  7. Azure DevOpsパイプライン用のボットモニター

チームのプルリク(PR)が溜まるインボックス

アイデア提供:Vincent Van Moppes氏(DrDoctor)

ハイブリッドなヘルスケアサービスを提供する分散型チームのDrDoctorでは、通常、PRの割り当てを個人ではなくチーム全体に行っています。シニアバックエンドエンジニアのVincent Van Moppes氏は、チームメンバー全員がレビューの進捗をひと目で把握できるように、チームスペースの近くにスマートインボックスを設置しました。アクティビティフィードにPRの一覧が表示されるので、素早くクリックして詳細を確認し、レビューを完了させることができます。 

連携におすすめのアプリ:GitHub、Linear

HubSpotヘルプデスクのチケットが溜まるインボックス

アイデア提供:Daniel Zeller氏(Square Wave) 

Square WaveのDaniel Zeller氏は、HubSpotのサポートチケットの件数をひと目で簡単に把握したいと考えていました。そこで、Gatherの自分のデスクにスマートインボックスを設置してHubSpotと連携!これで、ブラウザのタブを切り替えることなく、いつでも問い合わせの混み具合をサッと確認できるようになりました。 

連携におすすめのアプリ:HubSpot Help Desk、Zendesk、Intercom、Pylon

Asanaの「やることリスト」が入るインボックス

アイデア提供:Daniel Zeller氏(Square Wave) 

Daniel Zeller氏は、自分のデスクにもう一つスマートインボックスを追加し、今度はAsanaと連携させました。自分の「やることリスト」が表示されるので、どのプロジェクトの期限が迫っているかがいつでも分かります。アクティビティフィードにタスクが一つずつ並ぶので、クリックするだけでタスクの詳細画面にジャンプできてとても便利です! 

連携におすすめのアプリ:Asana、Trello、Basecamp、Monday.com

Sentryのイシューを表示するインボックス

アイデア提供:Daniel Zeller氏(Square Wave) 

バーチャルデスクの仕上げとして、Daniel Zeller氏は3つ目のスマートインボックスを追加し、Sentryのエラーイシューを表示させました。これでデスクをパッと見るだけで、HubSpotのチケット、Asanaのタスク、そしてSentryのイシューのどれが今溜まっているかが一目瞭然!一番優先度の高いツールにすぐ飛び込むことができますし、チームメンバーにも「今、Danielの1日がどれくらい忙しくなりそうか」をふわっと伝えることができます。 

連携におすすめのアプリ:Sentry、Datadog、New Relic、Grafana

複数の電球を組み合わせて作るドットマトリクス電光掲示板

アイデア提供:Eric Eubank氏、シニアフルスタックデベロッパー(CharacterStrong)

たくさんのスマート電球を使ってドットマトリクス風のテキストディスプレイを作り、バーチャルオフィスを明るく彩ってみませんか?Ericさんの場合は、なんと贅沢に90個もの電球を使っています!彼がシェアしてくれた2つの例では、1つは現在の時刻(8:59 pm)を、もう1つは「Gather」の文字をライトのオン・オフで表現しています。スペースをパーソナライズして、チームメンバーに素敵なメッセージを伝える素晴らしいアイデアですね!  

表示する文字のアイデア: 

  • 会社のバリュー(行動指針)

  • 主要な目標(KPI)

  • プロジェクト名

  • チームメンバーの名前(例:今日の緊急当番、今月のセールスリーダーなど!) 

Luma上の次回マーケティングイベントを表示するボットモニター

Gather本社のオフィスに設置された、Luma上の今後のマーケティングイベントを表示するボットモニター。 

こちらの活用例は、実は私(Gatherチームのメンバー)のアイデアなのですが、とても便利で気に入っているのでぜひ紹介させてください!私はGatherのオフィスのバーチャルツアーをご案内する役割を担当しています。(今後のツアー日程はこちらからご覧いただけます!) 

毎日ツアーがあるかどうかをチームメンバーに分かりやすく伝え、自分自身もスケジュール管理を楽にするために、ボットモニターをイベントプラットフォームのLumaに連携させました。ツアーがある日はモニターの顔がニッコリ笑顔になり、ない日はシンプルな画面のままになります。モニターをクリックすると、今後のスケジュールが確認できます。 

このアイデアを応用して、製品デモの予定、チームの社内イベント、全体会議(All Hands)のスケジュールなどを表示するのもおすすめですよ!

連携におすすめのアプリ:Luma、Calendly、Livestorm、Google Calendar

Azure DevOpsパイプライン用のボットモニター

アイデア提供:Jeff Turner氏、エンジニアリングディレクター(FMX)

FMXのエンジニアリングディレクターであるJeff Turner氏は、チームのAzure DevOpsパイプラインのビルド状況を表示する「ビルドラジエーター」として、スマートボットモニターをバーチャルオフィスに設置しました。これからのビルド予定、最近完了したビルド、そしてそれぞれのビルドにかかった時間が表示されます。チームのデベロッパーは誰でも、ボットを見るだけでビルドのサマリーをパッと確認できるようになりました。

さっそく始めてみましょう!

スマートオブジェクトは、Gather 2.0をご利用中のすべてのチームの「マップメーカー(Decorator)」からお使いいただけます。オフィスにオブジェクトを配置したら、スマートオブジェクトSDKや、GitHubで公開されているサンプルスクリプトを使って連携を設定してみましょう。もし難しい設定をすべてスキップしたい場合は、オブジェクトを配置した後にクリックして「プロンプトをコピー」を選択し、その指示を使い慣れたAIアシスタントに渡してコードを書いてもらうこともできます!(ちなみに、これが私の一番お気に入りの方法です♪)

素敵なものが作れたら、ぜひスクリーンショットを撮って LinkedIn、X、Instagram で私たちをタグ付けして投稿してくださいね!皆さんのクリエイティブなアイデアを見られるのを楽しみにしています(公式アカウントでご紹介させていただくこともあります!) 

Gatherを初めて知りましたか? 私たちGatherは、リモートチームがまるで同じオフィスにいるかのように集まり、雑談し、コラボレーションできるバーチャルオフィスツールです。誰が近くにいるかが見え、スケジュール調整なしで自然に会話を始めることができ、チーム独自のユニークなオフィスを作ることができます。 

世の中の多くのリモートワークツールは「会議」のために作られていますが、Gatherは「会議と会議のあいだの何気ない瞬間」のために作られています。まずは30日間、無料で試してみませんか? 

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