
まとめると?
Gatherは、リモートチームにとってより充実したバーチャルオフィスです。AIミーティング議事録、アプリのリアルタイムステータス、Webhookオブジェクト、GitHubやSpotifyなどの連携機能がすべてのプランに含まれており、しかもよりリーズナブルにご利用いただけます!
Kumospaceは、よりシンプルで少し高価格帯の選択肢です。実写風のリアルな見た目、HIPAA準拠、ウェビナー形式のイベントに強いツールが特徴です。
チームの個性を活かせるオフィスをお手頃な価格でフル活用したいなら、Gatherがぴったりです!リアルさを最優先したい場合や、ウェビナー形式のイベントを主催したい場合は、Kumospaceが頼もしい味方になります。
GatherとKumospaceで過ごす、それぞれの1日
火曜日の朝9時15分。
Gatherの場合:チーム専用にカスタマイズされたオフィスを開きます。誰かが秋の飾り付けをしてくれたようで、デスクの横にはかわいいカボチャが置かれています。ステータスを見れば誰が何をしているか一目瞭然。あるメンバーは集中モードでGitHubのPRを処理中なので、そのままそっとしておきます。コワーキングセッションを始めると、チームメンバーがふらっと集まってきて、誰かがSpotifyのプレイリストを流し始めました。しばらくすると、オフィスの向こうから手を振られたので、ちょっとした質問に答えるために同僚のデスクへ。昨日のミーティングのAI要約をさっと開いて回答します。事前のカレンダー予約なんて一切なし。まるで本当に同じオフィスにいるような感覚です!

Kumospaceの場合:スペースを開くと、リアルなオフィス空間の中に写真のアバターとしてチームメンバーが並んでいます。グループに近づくにつれて声がだんだん大きく聞こえるようになり、自然と会話に加わります。予定していたミーティングの時間になったら、ドア付きの個室へ移動。会議が終わったら、自分のデスクに戻ります。とてもシンプルにつながれる空間です。

目指すゴールは同じでも、雰囲気は大きく異なります!Kumospaceはシンプル&リアル。Gatherは遊び心あふれる個性に加えて、AI要約やアプリのリアルタイムステータス、日々の仕事にすんなり溶け込む多彩な連携機能を備えています。
Kumospaceとは?
Kumospaceは、実写風のリアルな見た目が特徴の空間型バーチャルオフィスです。チームメンバーは写真のアバターとして表示され、リアルな空間を移動しながら空間オーディオを使って会話を始められます。
オフィス機能だけでなく、Kumospaceはイベントや大規模な集まりにも力を入れており、チームチャット、ホワイトボード、録音・録画機能に加え、ウェビナーやバーチャルイベント用のツールも充実しています。参加者ポインターや画面のリモート操作など画面共有機能が強力で、自動字幕にも対応しています。小規模チーム向けの機能制限付き無料プランと、有料のBusinessおよびEnterpriseプランがあります。
Gatherとは?
はじめての方へ:Gatherは、リモートチームがまるで対面しているかのように働き、話し、交流できるバーチャルオフィスです!誰が近くにいるかがひと目でわかり、ミーティングの予約をしなくても気軽に会話をスタート。チームの個性に合わせて自由にオフィスをカスタマイズできます。
Gatherには、即座に始められるミーティング、常設チャット、AIによるミーティング議事録・要約、カレンダー同期などのお仕事に欠かせないツールはもちろん、個人デスク、アバターのカスタマイズ、季節のアイテム、Spotify連携など、毎日が楽しくなる機能もたっぷり詰まっています!
実際にGatherを導入したチームでは、SlackのメッセージやGoogle Meetの通話が最大80%減少し、エンゲージメントが最大70%向上。ちょっとした会話は平均10分未満でパッと解決しています。
私たちのミッションは、リモートの仲間同士がオンラインで最も楽しく、エネルギッシュに、そして目的を持ってつながれる場所をつくることです!
KumospaceとGatherの共通点は?
どちらのプラットフォームも根底にある想いは同じです。「離れて働くチームでも、予定されたミーティングだけでなく、1日中お互いの存在を感じ合えるようにしたい」ということ。GatherとKumospaceはどちらも以下の機能を備えています:
空間オーディオ:本物のオフィスと同じように、近くにいる人の声が聞こえます
クリックでかんたん会話:カレンダーの招待を送らなくても、相手のそばに歩いていくだけでおしゃべり開始!
画面共有と録画:しっかり進めたいミーティングでも安心
チャット機能:チャンネル、グループDM、スレッドに対応
オフィスのカスタマイズ:フロアの増設、家具や装飾の配置、インタラクティブなゲームやホワイトボードの設置が可能
ステータス表示:「対応可能」「離席中」「集中モード」などをチームに共有
モバイル&デスクトップアプリ:Kumospaceは両方に対応済み。Gatherはデスクトップアプリがあり、モバイルアプリは現在ベータ版です
リモートワークやハイブリッドワークでは、すべてのコミュニケーションをカレンダーで予約しなければならないと、ちょっとした温かみが失われてしまいがちです。両プラットフォームとも、あの「みんなで同じオフィスにいる感覚」を取り戻してくれます!
KumospaceとGatherの違いは?
1. 価格:GatherはKumospaceより25%リーズナブル!
Gatherは、月払いでも年払いでもKumospaceより25%おトクです。Gatherの月払いプラン(1メンバーあたり月額$15)は、Kumospaceの年払いプラン(1メンバーあたり月額$16)よりも安いので、割引のために1年契約で縛られる心配もありません!
Gather | Kumospace | |
|---|---|---|
月払いプラン | $15 / メンバー / 月 | $20 / ユーザー / 月 |
年払いプラン | $12 / メンバー / 月 | $16 / ユーザー / 月(5名以上〜) |
無料トライアル | 30日間(クレジットカード不要!) | 14日間 |
20人のチームだと、こんなに違いが出ます:
月払いプランの場合:Gatherなら月額$300、Kumospaceだと月額$400。年間で約$1,200(約18万円)もの節約に!
年払いプランの場合:Gatherなら月額$240相当(年一括払い)、Kumospaceだと月額$320相当(年一括払い)。年間で約$960のコスト削減になります。
2. Kumospaceの無料プラン vs. Gatherの無料トライアル
Kumospaceには小規模チームがバーチャルオフィスを体験するのに便利な機能制限付きの無料プランがあります。最大5名、1フロア、基本チャット、パブリックスペースに対応していますが、チームが大きくなったらアップグレードが必要です。
Gatherには無料プランはありませんが、代わりに**チーム全員で全機能を使える30日間の無料トライアル**をご用意しています!AIによる議事録作成・文字起こし、無制限の通話・チャット、すべての外部連携、自由なカスタマイズを丸ごとお試しいただけます。クレジットカードの登録も不要です!
3. 見た目と雰囲気
ここは使った瞬間に違いを感じるポイントで、好みが分かれるところです!
Kumospaceはリアル志向。実写のようなオフィス空間と写真のアバターが特徴です。「バーチャルでも本物のオフィスのように見せたい」「同僚の顔写真が見たい」というチームに人気です。
Gatherは親しみやすさと個性を重視!レトロで可愛いピクセルアートの世界で、チームの個性を思いっきり表現できます。アバターを着せ替えたり、自分だけのデスクを飾ったり、200種類以上のアイテムを置いたり、季節のインテリアに模様替えしたり、お祝いごとのときにはダンスや紙吹雪で盛り上がったり!細かいピクセルアートが苦手な方向けに、すっきりシンプルな「Simplified View(シンプル表示)」も用意しています。
リアルな雰囲気が好きなチームもあれば、ドット絵の温かみが大好きなチームもあります。ぜひ両方試して、チームがワクワクする方を選んでみてくださいね!
4. 大規模オフィスのサポート
Gatherのオフィスは1フロアあたり最大100人、最大5フロアまで対応可能です。最初から用意されているスターターテンプレートも最大100人規模に対応しているので、人数の多いチームでもイチから作ることなくすぐに使い始められます!

Gatherの81〜100名向けテンプレートの例
Kumospaceの最大のスターターテンプレートは26名以上向けで、各フロアの上限は50名です。フロア数は無制限ですが、チームが複数の階層に分かれて配置される形になります。

Kumospaceの26名以上向けテンプレートの例
5. AIミーティング議事録&文字起こし
Gatherなら、AIミーティング議事録と文字起こしが標準装備!通話のあとに誰かが書記役をする必要はもうありません。Kumospaceには録画やリアルタイム字幕機能はあるものの、AIによる議事録作成や文字起こし機能は提供されていません。
6. 外部連携ツール
GatherはGoogleカレンダー、Outlook(近日公開予定)、Chrome拡張機能、GitHub、Spotifyと連携可能!チームのいつものワークフロー(作業中のお気に入り音楽まで!)にオフィスが自然と溶け込みます。「ライブアプリステータス」機能を使えば、GitHub、Figma、Spotify、Notionなどのアプリで作業しているときに名前の横にアイコンが表示されるので、わざわざ聞かなくても同僚が何をしているか一目でわかります。外部ツールでのミーティング中(ZoomやGoogle Meetなどのリンクを自動検知)は自動的に「取り込み中」になり、同じ通話に参加しているメンバーはGather内のミーティングルームで合流することもできます!
使いたいツールがリストにない場合もご安心を!Smart Objects(Webhookオブジェクト)を使って自作できます。外部ツールの情報やアップデートをGather内のオブジェクトにリアルタイムで反映し、オフィスのみんなと共有できます。
KumospaceはGoogleカレンダー、Outlookカレンダー、Microsoft Teamsと連携しています。Teams連携では、外部通話に参加するとステータスが自動で更新されます。
7. 画面共有と字幕
GatherもKumospaceも、複数人での同時画面共有に対応しています。Kumospaceには参加者ポインターや画面のリモート操作などのユニークな機能があります。字幕については、Kumospaceがリアルタイム字幕に対応しているのに対し、Gatherはミーティング後の文字起こしとAI要約に注力しています。
機能の徹底比較
基本情報
機能 | Gather | Kumospace |
|---|---|---|
月払い価格 | ✅ $15 / メンバー / 月 | $20 / ユーザー / 月 |
年払い価格 | ✅ $12 / メンバー / 月 | $16 / ユーザー / 月(5名以上〜) |
無料プラン | ❌ なし | ⚠️ あり(最大5名、機能制限あり) |
無料トライアル | ✅ あり(たっぷり30日間!) | ✅ あり(14日間) |
空間オーディオ(近接通話) | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
ワークスペース環境
機能 | Gather | Kumospace |
|---|---|---|
見た目と雰囲気 | 親しみやすいピクセルアート+シンプル表示 | リアルな実写風デザイン |
アバター | 自由に着せ替えできるアバター | 写真アバター |
オフィス編集機能 | ✅ あり(レイアウト&装飾) | ✅ あり(レイアウト&家具) |
スターターテンプレート | ✅ 4テーマ、最大100名規模まで対応 | ⚠️ 3テーマ、最大26名以上規模 |
複数フロア対応 | ✅ あり(各フロア最大100名) | ✅ あり(各フロア最大50名) |
プライベートスペース | 専用の個室&パーソナルデスク | 専用の個室&パーソナルデスク |
内蔵ミニゲーム | ✅ あり | ✅ あり |
季節のデコレーション | ✅ あり | ✅ あり |
アバターアニメーション(ダンス、紙吹雪など) | ✅ あり | ❌ なし |
ミーティング&コラボレーション
機能 | Gather | Kumospace |
|---|---|---|
クリックでかんたん会話 | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
複数人での同時画面共有 | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
ミーティング録画・録音 | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
AIミーティング議事録&文字起こし | ✅ 対応 | ❌ 非対応 |
チャット(チャンネル、DM、スレッド) | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
インタラクティブ・ホワイトボード | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
音楽を聴きながらのコワーキング | ✅ 対応 | ❌ 非対応 |
ウェビナーイベント機能 | ⚠️ 主要機能ではありません | ✅ 対応 |
参加者ポインター&画面リモート操作 | ❌ 非対応 | ✅ 対応 |
リアルタイム字幕 | ❌ 非対応 | ✅ 対応 |
外部連携&セキュリティ
機能 | Gather | Kumospace |
|---|---|---|
Googleカレンダー | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
Chrome拡張機能 | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
Outlook | ⚠️ 近日公開予定 | ✅ 対応 |
GitHub | ✅ 対応 | ❌ なし |
Spotify | ✅ 対応 | ❌ なし |
ライブアプリステータス(GitHub、Figma、Spotify、Notionなど) | ✅ 対応 | ❌ なし |
外部ミーティングのステータス同期 | ✅ 対応(Zoom、Google Meetなど) | ✅ 対応(Microsoft Teams) |
SSO(シングルサインオン) | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
HIPAA準拠 | ❌ 非対応 | ✅ 対応 |
モバイルアプリ | ✅ ベータ版提供中 | ✅ 対応 |
Webhook連携・拡張 | ✅ 対応(Smart Objects) | ❌ 非対応 |
ユーザーからのレビュー・評判は?
ソフトウェアレビューサイト「G2」では、どちらのプラットフォームも高く評価されています。Gatherは365件のレビューで★4.8を獲得、Kumospaceは263件で★4.7となっています。なお、2026年10月時点で、Kumospaceには今年新たなG2レビューが投稿されていません。
Kumospaceはこんなチームにおすすめ!
実写風のリアルなオフィスと、顔写真のアバターで交流したいチーム
医療関連のデータを取り扱うためHIPAA準拠が必須なチーム
ウェビナーを頻繁に開催したり、高度な画面共有やリアルタイム字幕を活用したいチーム
Gatherはこんなチームにおすすめ!
自分たちのカルチャーを表現できる、遊び心満載のカスタマイズオフィスを作りたいチーム(最大100人向けの便利なスターターテンプレートあり!)
月払いでも年払いでも、1人あたりの利用料金をできるだけ抑えたいチーム
便利なAIミーティング議事録や文字起こし、GitHubやSpotify、Chrome拡張機能などをフル活用したいチーム
誰もが直感的に使えて、毎日ワクワクしながらログインできるオフィスを作りたいチーム!
よくある質問(FAQ)
Kumospaceは無料で使えますか?
Kumospaceには最大5名まで利用できる無料プランがあります。有料プランは年払いで月額$16/ユーザー、月払いで月額$20/ユーザーからとなっています。Gatherには無料プランはありませんが、すべての機能を30日間無料でお試しいただけます(クレジットカードの登録も不要です!)。
GatherはKumospaceより安いですか?
はい!Gatherの月払いプラン($15)は、Kumospaceの月払いプラン($20)はもちろん、年払いプラン($16)と比べてもお得です。また、Gatherの年払いプラン($12)はKumospaceの年払いプランより25%リーズナブルです。
KumospaceにもGatherのような空間オーディオはありますか?
はい、どちらのプラットフォームにも空間オーディオ機能が備わっています。一番の違いはオフィスの見た目や全体の雰囲気、そして備わっている機能や外部連携の種類です。
KumospaceからGatherへ移行するにはどうすればいいですか?
まずは30日間の無料トライアルを始めて、チームの仲間を招待しましょう!数分で素敵なオフィスを立ち上げられます。詳しい手順は導入ガイドでわかりやすくご紹介しています。大人数での移行をご検討中の場合は、ぜひ営業チームまでお気軽にご相談ください。スムーズなお引越しをサポートいたします!
KumospaceとGather、バーチャルオフィスとしてはどちらがおすすめ?
どちらも素晴らしいバーチャルオフィスです!リアルな見た目を重視するチームや、HIPAA準拠、Outlook連携、高度な画面共有機能が必要なチームにはKumospaceが選ばれています。一方で、チームの個性を出せる楽しい空間、便利なAI議事録、そしてリーズナブルな価格を求めるチームには、Gatherが大人気です!
